【運動会の歌 ゴーゴーゴーをつくった人たち】
  
▲校長室に飾ってある当時の校内記事
【作曲】橋本 祥路 (はしもと しょうじ)氏
【作詞】花岡 恵  (はなおか めぐみ)氏  
1948(昭和23)年生まれの秋田県出身。
多くの作品が音楽の教科書に掲載されるなど、中学生を中心に人気の高い作曲家である。
作詞、作曲とも実は、同一人物。 「花岡 恵」は、橋本氏の作詞をする際のペンネーム。

【代表曲】
「夢の世界を」、「遠い日の歌」、「時の旅人」(作曲)
「怪獣のバラード」、「あの素晴らしい愛をもう一度」(合唱用編曲)
「歌よありがとう」、「光に向かって」「ゴーゴーゴー」(作詞)…など多数。
 
制作年不明。(約18年以上前)
当時、作曲家の橋本祥路氏の息子さんが立野小の運動会で応援歌を作ったそうです。
橋本氏がそれを聞き、続きを書きました。
後に、その曲が音楽の教科書に掲載されることとなり、現在、全国の多くの学校で歌われる運動会の定番曲となりました。
全国で多くの小学生に歌われている思い出の歌が、立野小発祥だとは、驚きですね。

立野小 発祥歌